参考書が!

いよいよ、参考書が家に届きます。明日か明後日らしいです。ようやくこの手に。嬉しいのとある意味プレッシャーですね。

そういえば妹の塾通いも始まりました。塾が取り入れている「論理エンジン」のおかげなのか、少しずつ苦手な国語もやる気になってきているみたいですね。参考書がとどくと同時にすぐに集中できるように部屋も少し模様替え。参考書の居場所も確保して、これで大学受験も合格間違いなし!ていい結果が出れば最高なんですけどね。それにしても参考書までの道のりは長かった。でも結果的に良かったのかも。塾に行けばそれだけ時間に縛られることが多くなるし、私の性格上こちらを選んで正解だったかも。

今となっては何であんなに塾にこだわっていたのかが不思議に思うくらい。実際参考書を使っての勉強がどんなものになるのかは、モノが届いてみてからじゃないとわからないけど自分でもスムーズに入っていける気がしています。これからは参考書による勉強の事を書いていくサイトになりそうですね。でも妹の塾の方も気になりますので、そちらの様子も随時更新しましょうかね。

参考書と塾のどちらがいいかというのは永遠に結果は出ないのかも。それぞれにいいところがあるし自分の状況によっても必要性が変わってくるしね。私の場合は今は参考書がいいということになりましたけどね。

それにしても届くまでわくわく。届いてからは毎日が必死になるんだろうな。でも大学目指して思いっきり頑張りますね!

妹の塾を考える

妹が行く塾についてちょっと聞いたところによると、「論理エンジン」ていう勉強法を取り入れているらしい。ちょっと聞きなれない名前の勉強法だが、知る人ぞ知る有名な先生が発見されたものだそうです。

塾の内容も昔の感じとはずいぶん変わってきたと母が驚きを隠せないようです。塾というと、たくさんの生徒さんが先生に習いにくるっていうイメージのものですが、今は塾によって色々なシステムを導入。家庭教師のようにマンツーマンでの個人授業を取り入れているところもあるようです。

国語塾のような専門塾も今は多くあるそうで、特に苦手な教科の克服には効果的だと大評判なようです。塾の役割もただ単に習うというものからもっと様々な意味合いを持ってきてるのがわかります。塾へ行きたいと強く思ったのも、受験のためだけじゃなくて自分にとってもっと色々な場面で役に立つかなと思ったから。

小学校でも塾へ行っている子がすごく多くて、聞けば最初は友達が行っているからという子が多く途中で塾をやめちゃう子も。でも塾に行くことで自分で頑張らなきゃという自覚が生まれるのも特徴で、そこから本当に勉強に真剣になるというパターンも。

さて、参考書の話もして後は注文するだけの段階までやっとたどり着きました。結構な値段だったのですが、私の説得に両親は納得したみたい。参考書、いつ届くのかな?塾に通う妹に参考書での勉強の私が負けるわけにはいかない。参考書が届き次第すぐに取り掛かれるように、今からしっかり準備しよう。

参考書を探そう

参考書を探すと言ってみたものの、それこそ星の数ほどある参考書。どうやって参考書を探せばいいのかな。近所の本屋さんへ行ってみてみるものの何かぴんとくる参考書は無く・・

本当は私が行こうと思っていた学習塾へ中学受験に挑戦する妹が行くことになってしまったのは大きな誤算。思ってもみない事態が発生してしまって、参考書を探す作戦に変更なわけ。少しネットで検索してみたんだけど、良さそうなのがいくつも出てきてこれはこれで迷ってなかなか決められないというのが今の状況です。でも、中には悪徳業者が存在していて、とても高いお金を払って教材を購入したらA4の紙ぺら一枚だったってこともあるんだって。そんなの詐欺だよね。友達も「参考書選びは慎重にね」って言った。結構参考書で失敗してる子も多い。親が勝手に選んできたものは、使いづらいものが多いらしい。

きちんと自分で納得するものを見つけるまでは探し続けようと思っています。本当は塾に行きたかったんだからそれくらいは自分の欲しいものを買ってもらいますよ。万が一ダメでも妹がいますから。・・・ってそれじゃ高校入試の時と同じじゃない。そうならないためにいい参考書を見つけなきゃね。

といいつつも、もう大体欲しいものは見つけたんだよね。それをいつ言おうかタイミングを計っているところ。今は国語塾のことで頭がいっぱいだろうから、もう少し落ち着きを取り戻してからの方がいいと思ってね。さて、私もこれで本格的に勉強に集中できる日が近づいてきたぞ。

塾と受験

妹の塾の話が急浮上してきた。もうこれは確実にいく方向に固まったようだ。特に苦手な国語を何とかしようと「中学受験には国語塾ね。これで安心だわ」と言い切っている。

専門塾があることは知っていたけど、まさか家族の一人がそこへ行くことになろうとは。そうなると私の塾の話はとても言えない状況に。同じ受験なんだけどね。

これはもう作戦変更は決定的だ。せめて自分が納得のいく参考書を買ってもらおう。前に少し触れたけど、塾が独自で出している参考書がある。それの中でも特に気に入ったものを今から真剣に探そう。まさかこんな形で私の悩みごとに決着がつくなんて。人生思ってもみないことが起こるものだ。

それもこれも、今の小学校に通う子供たちの親の中学進学にかける情熱が原因。特に妹の学年は優秀な子が多いらしく、先生達も期待を寄せているんだとか。これで多くの子が有名な私立中学に合格すれば先生たちも鼻が高いでしょうね。でも学校の授業だけでは補えない部分を塾でカバーという親が多い。それにうちも漏れずに乗っかったわけだけども。

さて、私は自分にぴったりの参考書探しに全力を尽くすことに決めました。妹が塾に通うんだから私に参考書くらい買ってくれてもいいよね。皆さんもそう思いますよね?今まで塾にこだわってきたから、参考書も塾にこだわって探してみようと思っています。友達と一緒に通えないのは残念だけど、仕方ありません。かわいい妹も大事ですから。

最近ね・・

前記事で妹がいることを書きましたが、最近お母さんはこの妹の教育にものすごく熱心になっている。かなり歳の離れた妹はまだ小学生の中学年。のんきに遊んで学校の宿題だけしてればいいし、いいな~なんて思っていたら、何ともう受験の話で森あがているのが現状らしい。これにはさすがの私も驚きを隠せない。

お母さんなんて「中学受験だし塾にでもかよわせようかしら」なんて言い出している。ええ!それは私の大学受験の方が先なんだけど。どうしてまだあんなに小さな妹に塾の話が出て私の方にはそんな話を振ってくれないの~!・・・なんて事も面と向かって言えないしね。とほほ。

でもお母さん、私の高校入試の頃の勢いがあるからもしかしたら、本気で妹を塾へ行かせるかもしれない。「中学受験の対応は早い方がいいんだって」ってすっかり周りの雰囲気にも飲まれちゃってるし。

こうなったら、作戦変更で参考書一本で話を進めていってみようかな。姉妹がそれぞれ塾通いなんて我が家ではありえない。ん?いや、兄弟割引みたいな制度もあるって話を友達がしてなかったっけ。ここは焦って事をし損じないように、もう少し詳しく調べて交渉してみよう。今はまだ話すタイミングがつかめないけどね。

妹は私と違って何をさせても器用で、多分塾へ行ってもそれなりに頑張って勝ち残っていく気がする。ちょっと生意気ではあるけど、歳が離れていることもあってか小さい時から仲が良く、今でもよく一緒に買い物に行ったりする。そんな子だけに、もちろん頑張ってほしいのだけれど、私も一緒に頑張れるようにしたい。そのためにはお母さんをどう巻き込むかが問題なんだよね。

そういえば受験の時

参考までに、私の高校入試の時の話。さすがに高校くらいは卒業しなきゃ今の世の中何もできないというわけで、これにはお母さんもお父さんも真剣そのもの。

塾にこそ行かなかったけど、参考になりそうなものを片っ端から集めてくる有り様。だけど、いくら入試だからって私の体は一つなわけで。高い料金を払って買った教材はほとんど手つかずのまま残っている。それは妹がいるから今後使う予定だって言ってたけどね。結局参考になったと言えば、セットで買った問題集くらいかな。それは見事に志望校を視野に入れたものだったから、実際入試問題にも近いものがいくつもあったよ。

そんな事があったもんだから、今度の大学受験に関してはあまり積極的に取り組んでくれないのかも。というより、もったいないという気持の方が強いのかな。ただ参考書的なものは次に妹もかろうじて使える利点はある。でも塾はそう考えると両親にとっては大きな賭けみたいに思っているのかな。

それでも今のままじゃ私が希望の大学に行けるかどうかの自信なんて全然無いし、ましてや今の実力が本当にどのくらいのものなのかもわからない。何もかもがわからないだらけ。精神的に安定するためにも出来れば塾に行きたいと思うんだけどね。それに匹敵するような参考書を用いてもいいしね。

とにかく今のままじゃ、大学受験に対してはダメだと思うから私なりに親に対しての説得作戦を続行。塾、参考書いずれにせよ、いい方向に向かうように頑張ります。

どっちがいい?

参考書と塾のどちらがいいのかは、まだ簡単には答えは出そうにないですね。

お母さんが最近忙しくてゆっくり話す暇も無いし、なんだかタイミングを逃しているのが現状かな。そういってるうちにも時間はどんどん経っていくばかりなんだけどね。参考書も本屋さんに行けばすぐに帰るのかもしれないけど、できれば私の志望校受験に有効なものにしたいし。同じ様なのを何冊も買うことほど無駄な事はないですよね。

そうそう最近はインターネットでも参考書って購入できますよね。欲しい参考書が近くの本屋さんで取り扱っていない場合や、探すのが面倒くさいという人にぴったり。塾が発行している専門の出版物も数多くそろってるし。でもネットでの買い物ってお母さんが拒否反応を起こしそう。昭和の人間だからしょうがないか。

でも、参考書の子をうまく利用してる子からは「塾だと変に気を使わなきゃいけないし、その点参考書だったら自分の好きなように勉強できるから気楽な分集中できるよ」なんて言われて「それも、そうかな」と思うようにも。参考書は確かに自分流で勉強できて私みたいな性格の人にはぴったりかも。どちらにするのかは、もう少しよく考えてから・・・自分の考えをはっきりさせないでお母さんにも話できなししね。最近は参考書の方がいいかなとの思いが少々強くはなってきているものの、やっぱり塾に行きたいというのが本音かな。参考書と塾。悩みはまだまだ続きそうな気配。どうなることやら。

次に塾

今回は塾。私としては出来れば塾に通いたいのが本音。

だって、きちんと決められた時間から時間の間に勉強を集中して出来るわけだし、学校では聞けない質問なんかにも丁寧に答えてくれるらしいし。志望校に対応したシステムを取り入れている塾もあるしね。実は友達の通っている某有名な塾もこのシステムが。その友達と私は同じ大学を目指しているのだ。

塾は進学する人にとっては、本当に心強い存在。自分独自の勉強法とは違いしっかりした先生から大学受験のためのポイントを押さえた勉強を直接指導してもらえるしね塾のいいところを挙げたらキリがない。ただ授業料を持ちだすとお母さんは絶対反対するに決まってるし。そうなるとどんな説明で覆すかが問題なんだよね。塾のことは漠然とただいいとしか言いようがないし。もっと塾のことも調べて上手に説明出来るようにならなきゃ。

友達の話によれば塾でも学校みたいに保護者会みたいなものもあるらしく、それで親が安心して任せられると判断してくれたらしい。いくら有名な塾でも行ってみるまではどんなところか分からないし、塾といえど、どこまでの指導をしてくれるのかなど具体的なことはわからないもんね。

塾に行くのを目標に頑張ってみるけど、無理なら参考書っていう感じの今かな。それが今からのどんなように変わっていくのか・・・お母さんの機嫌次第で我が家の状況って色々なことが決定していくから、話を切り出すタイミングも大事なんだよね。

参考書の事

まずは参考書の方から調べてみよう。

参考書は皆さんもよくご存じの書籍。本屋さんに行けば簡単に見つける音ができますしね。参考書コーナーも必ず設置されているのが普通ですよね。本来参考書は教科書の補足的に用いられるものなんだそうで。今はそんな脇役的感じでは無くなってきてますけどね。

参考書の中には問題集などの専門書も含まれるんだって。そういえば資料集も参考書の一種って聞いたことある。塾とはまったくの無縁というわけでもなく、独自の参考書を多数出版してるところも多くある。参考書はいまや受験には欠かせない一つと言っても過言じゃないね。だったら塾が出してる参考書を買えば・・・って結論にたどり着きそうなもの。でも、なんかそういうのではなくもっと専門的なシステム化されてる参考書が私の希望。

うちが予算的に余裕があれば、参考書も塾もどっちも採用でこんなにまよわなくてもいいんだけどね。そうじゃないからどちらかだけでも取り入れてもらえるようにお母さんに頼まなきゃいけないわけで。参考書の方が予算的にはOKっぽい。しかも自宅で自分のペースで勉強できるっていうのが一番の魅力かも。それにわからないところは繰り返し勉強できるっていうのも、参考書のいいところかな。

ただ自宅での在宅学習には、規則がない分自分に甘くなるという弱点も。ついつい色んな誘惑に負けてしまいそうなのが目に浮かぶ・・・最初から時間的な計画を立てて、参考書をフル活用した勉強時間をきっちり確保&実践ができれば言うことないんだけど。果たして私にできるのだろうか・・

究極の選択?

私は高校二年生の普通科に通う女子です。そろそろ大学進学のことを考え真剣に勉強しなきゃと少しばかり焦る気持ちも無きにしも非ず。そこで、どんな勉強を取り入れるか悩んでいる最中。

うちはそんなに裕福では無い。(自慢することではないけれど)だから塾へ通うとなると両親を相当説得しなければならない。それに自分もかなり意識をしなければ続けることができないという不安もある。なので、参考書での在宅学習で頑張る方がいいのかとも思ったりしている。でもそれも、続けることができるのか不安がいっぱい。

今の私にとっては参考書と塾は究極の選択に等しいかも。皆さんはどっちの方がいいと思います?お母さんは絶対塾は反対だろうな。でも友達のほとんどが行ってるんだけどな。それを理由には絶対できない。どうせ「高い料金払って行っても勉強より友達と話すのが目的なんでしょ?」って言われそうだし。でも参考書も結構な費用がかかるんだけどね。

そもそも私が進学することさえにも驚くような親に、どちらかを取り入れてくれるように頼むというのが、初めからハードルが高すぎる気がしないでもないのだが。でも、今のままだと憧れのキャンパスライフを送るには厳しい状態だから、参考書と塾のどちらかを親にお願いする作戦を決行すべく、ここにその様子を記録していくことにします。さて、どんな結果になるのやら。まずは参考書と塾のことについて調べてみなきゃ始まらないよね。まずは調査から始めるとしますか。