参考書で勉強してきて

わたしの大学受験の話になりますが、無事に合格することができました!!
パチパチ☆(*^_^*)

家族からも「おめでとう!」「よくやったね!」と言ってもらえて、「おじいちゃんとおばあちゃんにも連絡しなくちゃ★」とわたし本人よりも家族の方が盛り上がっているように思えました(笑)塾ではなく参考書で受験に挑むというのは最初は正直ちょっと不安でしたが、前にも書いたとおり、こうやって無事に「合格できているわけですから、結局は自分の性格やライフスタイルにあった勉強法で受験に挑んでいけば、家庭教師であろうが塾であろうが、わたしのように参考書であろうが、こういったいい結果になれるんだと思います!!

受験というのは本当に色々な試練を乗り越えなくてはいけない大イベントなんですが、いざ参考書で一生懸命挑んできた大学受験が終わってみるとちょっと気が抜けたような微妙な感じです。合格してすっごく嬉しいんだけど、せっかく苦労して入った大学で、ちゃんと授業についていけるかというような新たなプレッシャーと戦うと考えたら、また少し緊張。でも、新たな友達ができるのかな♪と考えたら、それは楽しみなんですが!!でも正直まだ合格したっていう実感がわいていないのもあるんですけどね~。

でも1番嬉しかったのは、妹が「塾に行かないで大学に合格できるってお姉ちゃんすごいね!」って言ってくれたことが、本当にうれしかったです♪♪妹も受験に向かって塾や参考書で一生懸命受験を頑張っていってほしいなと思います。・・・まだ早いんですけどね(笑)

参考書と塾の違い

参考書と塾の違いは明らかだと思いますが、塾というのは私の中でのイメージでは、かなりの効果が期待できそうなものです。

実際にうちの妹が塾で成績も伸びているし、ちゃんと結果として出ていますからね!塾も人によっては合わなかった・・・という人もいるかもしれませんが、私は塾で成績は必ず伸ばせるものだと思っています。でも私はそれでも参考書で勉強をすることに決めたわけですが、前にもいいましたが参考書での勉強法は私に合っていた勉強法だったなと思っています。自分で身についていると感じているなら、参考書でも在宅での勉強がちゃんとできているということですからね~。

参考書での勉強は、塾とは違い時間の拘束がないですから、自分のペースで勉強が進められるというところが私に向いていたんだと思っています。塾に行く時間が決まっていると、『〇時から塾に行かなきゃ・・・』というようになってしまうので、塾を選んでいたら「〇時から塾で勉強」という強制感が私の勉強の妨げになっていたかもしれません。でも妹は自分で勉強するという気が起きないようなので、塾で強制的に勉強させられてる感がある中でならきちんと勉強できたのかなというように思います。妹には“勉強する環境”を用意してあげないとだめなのかもしれないです。

でも妹は塾、私は参考書で成績が上がってきたわけですから、結果的には自分に合っている勉強法なら成績は上がる・・・ということなんでしょう。

参考書と塾の効果

塾に行って効果が出てきた妹。妹はまだ受験には時間があるし、論理エンジンを取り入れた塾で国語の成績をのばしながら中学受験に向けてゆっくり勉強していければいいなと思っています。実際に塾に行きはじめてから、国語の成績の方はだんだんのびていってる様子だし!これはいい塾効果ですよね♪

対する私はもう大学受験までもう間もないです・・・正直言うとものすごく緊張してます。こないだ自分の実力を測るために、塾で開催していた模試を受けてきたのですが、何とか大丈夫そうでした。そして本番までもうすぐなので参考書を使って最後の追い込みをかけていきたいと思います。

最初は塾にやたらとこだわっていた私でしたが、参考書も自分に合ったものを選ぶことができれば、かなり効果的だということがわかりました。参考書はあくまでも自分の力で在宅学習するときに活用されるものですが、塾に行くみたいに時間に縛られることがないし、私的には参考書があったからしっかり自分のペースで勉強してこれたと思っています。

来年、再来年の受験に向けて、これから塾に行こうかどうか迷っている人は、参考書について見直してみたらどうでしょうか。学校が終われば塾に行き、自宅では参考書を使って勉強するというのなら、それが1番理想かもしれませんが、塾に頼らず参考書に頼って受験に挑むことも十分可能だと思います。私は本当にもうすぐで入試ですが、振り返ってみると参考書を使ってくるのも悪くないなと思いました。

参考書の前に・・・。

参考書の紹介。これも一応参考書ですよね!
『東大合格生のノートはかならず美しい』というもの。ランキング上位だったので。

見てみるとなるほど~!!と思うことがたくさんでした!
やっぱり頭がいい人のノートはキレイでしたから・・・。今思えばね!
小学校の時頭がいい友達がいたんですが、ノートを見せてもらった時衝撃受けたのを今更思いだしました。
でもその子は絵も上手だったので、その子の才能だと思ってましたけどね~。

というか私なんか授業を聞いているか、ノートをとっているかどちらかにしか集中できなかったので
きっと勉強の仕方の基本すらわかっていなかったんですよね。
先生が黒板に書いたままノートに模写するように書いていただけですから(笑)

その子のノートは的確に色分けしてあって(といっても基本は鉛筆書きでそこに色を加えるだけですが)
それがすごくわかりやすかったんですね!
でも女の子にありがちな色ペンをふんだんに使いすぎるという書き方は、
どこが重要か分からなくなるので逆効果らしいですが・・・。
とにかく基本はノートがきれいなんだということはしっかり頭に叩き込みました。

これは勉強法がどうとかいう参考書ではなかったですが、十分参考になりました。

そしてあとは問題集重視の本。解説ももちろん書いてあるんですが
とにかく問題を解かないと勉強したことにはならないと何かで見たことがあったので
やっぱり実践かなと思い、この手のものを何冊か買いました。

この時期はやっぱり受験生が参考書を求める時期なので、サイトなど見ていると参考になる意見が多いです。

参考書が!

いよいよ、参考書が家に届きます。明日か明後日らしいです。ようやくこの手に。嬉しいのとある意味プレッシャーですね。

そういえば妹の塾通いも始まりました。塾が取り入れている「論理エンジン」のおかげなのか、少しずつ苦手な国語もやる気になってきているみたいですね。参考書がとどくと同時にすぐに集中できるように部屋も少し模様替え。参考書の居場所も確保して、これで大学受験も合格間違いなし!ていい結果が出れば最高なんですけどね。それにしても参考書までの道のりは長かった。でも結果的に良かったのかも。塾に行けばそれだけ時間に縛られることが多くなるし、私の性格上こちらを選んで正解だったかも。

今となっては何であんなに塾にこだわっていたのかが不思議に思うくらい。実際参考書を使っての勉強がどんなものになるのかは、モノが届いてみてからじゃないとわからないけど自分でもスムーズに入っていける気がしています。これからは参考書による勉強の事を書いていくサイトになりそうですね。でも妹の塾の方も気になりますので、そちらの様子も随時更新しましょうかね。

参考書と塾のどちらがいいかというのは永遠に結果は出ないのかも。それぞれにいいところがあるし自分の状況によっても必要性が変わってくるしね。私の場合は今は参考書がいいということになりましたけどね。

それにしても届くまでわくわく。届いてからは毎日が必死になるんだろうな。でも大学目指して思いっきり頑張りますね!

妹の塾を考える

妹が行く塾についてちょっと聞いたところによると、「論理エンジン」ていう勉強法を取り入れているらしい。ちょっと聞きなれない名前の勉強法だが、知る人ぞ知る有名な先生が発見されたものだそうです。

塾の内容も昔の感じとはずいぶん変わってきたと母が驚きを隠せないようです。塾というと、たくさんの生徒さんが先生に習いにくるっていうイメージのものですが、今は塾によって色々なシステムを導入。家庭教師のようにマンツーマンでの個人授業を取り入れているところもあるようです。

国語塾のような専門塾も今は多くあるそうで、特に苦手な教科の克服には効果的だと大評判なようです。塾の役割もただ単に習うというものからもっと様々な意味合いを持ってきてるのがわかります。塾へ行きたいと強く思ったのも、受験のためだけじゃなくて自分にとってもっと色々な場面で役に立つかなと思ったから。

小学校でも塾へ行っている子がすごく多くて、聞けば最初は友達が行っているからという子が多く途中で塾をやめちゃう子も。でも塾に行くことで自分で頑張らなきゃという自覚が生まれるのも特徴で、そこから本当に勉強に真剣になるというパターンも。

さて、参考書の話もして後は注文するだけの段階までやっとたどり着きました。結構な値段だったのですが、私の説得に両親は納得したみたい。参考書、いつ届くのかな?塾に通う妹に参考書での勉強の私が負けるわけにはいかない。参考書が届き次第すぐに取り掛かれるように、今からしっかり準備しよう。

参考書を探そう

参考書を探すと言ってみたものの、それこそ星の数ほどある参考書。どうやって参考書を探せばいいのかな。近所の本屋さんへ行ってみてみるものの何かぴんとくる参考書は無く・・

本当は私が行こうと思っていた学習塾へ中学受験に挑戦する妹が行くことになってしまったのは大きな誤算。思ってもみない事態が発生してしまって、参考書を探す作戦に変更なわけ。少しネットで検索してみたんだけど、良さそうなのがいくつも出てきてこれはこれで迷ってなかなか決められないというのが今の状況です。でも、中には悪徳業者が存在していて、とても高いお金を払って教材を購入したらA4の紙ぺら一枚だったってこともあるんだって。そんなの詐欺だよね。友達も「参考書選びは慎重にね」って言った。結構参考書で失敗してる子も多い。親が勝手に選んできたものは、使いづらいものが多いらしい。

きちんと自分で納得するものを見つけるまでは探し続けようと思っています。本当は塾に行きたかったんだからそれくらいは自分の欲しいものを買ってもらいますよ。万が一ダメでも妹がいますから。・・・ってそれじゃ高校入試の時と同じじゃない。そうならないためにいい参考書を見つけなきゃね。

といいつつも、もう大体欲しいものは見つけたんだよね。それをいつ言おうかタイミングを計っているところ。今は国語塾のことで頭がいっぱいだろうから、もう少し落ち着きを取り戻してからの方がいいと思ってね。さて、私もこれで本格的に勉強に集中できる日が近づいてきたぞ。

塾と受験

妹の塾の話が急浮上してきた。もうこれは確実にいく方向に固まったようだ。特に苦手な国語を何とかしようと「中学受験には国語塾ね。これで安心だわ」と言い切っている。

専門塾があることは知っていたけど、まさか家族の一人がそこへ行くことになろうとは。そうなると私の塾の話はとても言えない状況に。同じ受験なんだけどね。

これはもう作戦変更は決定的だ。せめて自分が納得のいく参考書を買ってもらおう。前に少し触れたけど、塾が独自で出している参考書がある。それの中でも特に気に入ったものを今から真剣に探そう。まさかこんな形で私の悩みごとに決着がつくなんて。人生思ってもみないことが起こるものだ。

それもこれも、今の小学校に通う子供たちの親の中学進学にかける情熱が原因。特に妹の学年は優秀な子が多いらしく、先生達も期待を寄せているんだとか。これで多くの子が有名な私立中学に合格すれば先生たちも鼻が高いでしょうね。でも学校の授業だけでは補えない部分を塾でカバーという親が多い。それにうちも漏れずに乗っかったわけだけども。

さて、私は自分にぴったりの参考書探しに全力を尽くすことに決めました。妹が塾に通うんだから私に参考書くらい買ってくれてもいいよね。皆さんもそう思いますよね?今まで塾にこだわってきたから、参考書も塾にこだわって探してみようと思っています。友達と一緒に通えないのは残念だけど、仕方ありません。かわいい妹も大事ですから。

最近ね・・

前記事で妹がいることを書きましたが、最近お母さんはこの妹の教育にものすごく熱心になっている。かなり歳の離れた妹はまだ小学生の中学年。のんきに遊んで学校の宿題だけしてればいいし、いいな~なんて思っていたら、何ともう受験の話で森あがているのが現状らしい。これにはさすがの私も驚きを隠せない。

お母さんなんて「中学受験だし塾にでもかよわせようかしら」なんて言い出している。ええ!それは私の大学受験の方が先なんだけど。どうしてまだあんなに小さな妹に塾の話が出て私の方にはそんな話を振ってくれないの~!・・・なんて事も面と向かって言えないしね。とほほ。

でもお母さん、私の高校入試の頃の勢いがあるからもしかしたら、本気で妹を塾へ行かせるかもしれない。「中学受験の対応は早い方がいいんだって」ってすっかり周りの雰囲気にも飲まれちゃってるし。

こうなったら、作戦変更で参考書一本で話を進めていってみようかな。姉妹がそれぞれ塾通いなんて我が家ではありえない。ん?いや、兄弟割引みたいな制度もあるって話を友達がしてなかったっけ。ここは焦って事をし損じないように、もう少し詳しく調べて交渉してみよう。今はまだ話すタイミングがつかめないけどね。

妹は私と違って何をさせても器用で、多分塾へ行ってもそれなりに頑張って勝ち残っていく気がする。ちょっと生意気ではあるけど、歳が離れていることもあってか小さい時から仲が良く、今でもよく一緒に買い物に行ったりする。そんな子だけに、もちろん頑張ってほしいのだけれど、私も一緒に頑張れるようにしたい。そのためにはお母さんをどう巻き込むかが問題なんだよね。

そういえば受験の時

参考までに、私の高校入試の時の話。さすがに高校くらいは卒業しなきゃ今の世の中何もできないというわけで、これにはお母さんもお父さんも真剣そのもの。

塾にこそ行かなかったけど、参考になりそうなものを片っ端から集めてくる有り様。だけど、いくら入試だからって私の体は一つなわけで。高い料金を払って買った教材はほとんど手つかずのまま残っている。それは妹がいるから今後使う予定だって言ってたけどね。結局参考になったと言えば、セットで買った問題集くらいかな。それは見事に志望校を視野に入れたものだったから、実際入試問題にも近いものがいくつもあったよ。

そんな事があったもんだから、今度の大学受験に関してはあまり積極的に取り組んでくれないのかも。というより、もったいないという気持の方が強いのかな。ただ参考書的なものは次に妹もかろうじて使える利点はある。でも塾はそう考えると両親にとっては大きな賭けみたいに思っているのかな。

それでも今のままじゃ私が希望の大学に行けるかどうかの自信なんて全然無いし、ましてや今の実力が本当にどのくらいのものなのかもわからない。何もかもがわからないだらけ。精神的に安定するためにも出来れば塾に行きたいと思うんだけどね。それに匹敵するような参考書を用いてもいいしね。

とにかく今のままじゃ、大学受験に対してはダメだと思うから私なりに親に対しての説得作戦を続行。塾、参考書いずれにせよ、いい方向に向かうように頑張ります。