そういえば受験の時

参考までに、私の高校入試の時の話。さすがに高校くらいは卒業しなきゃ今の世の中何もできないというわけで、これにはお母さんもお父さんも真剣そのもの。

塾にこそ行かなかったけど、参考になりそうなものを片っ端から集めてくる有り様。だけど、いくら入試だからって私の体は一つなわけで。高い料金を払って買った教材はほとんど手つかずのまま残っている。それは妹がいるから今後使う予定だって言ってたけどね。結局参考になったと言えば、セットで買った問題集くらいかな。それは見事に志望校を視野に入れたものだったから、実際入試問題にも近いものがいくつもあったよ。

そんな事があったもんだから、今度の大学受験に関してはあまり積極的に取り組んでくれないのかも。というより、もったいないという気持の方が強いのかな。ただ参考書的なものは次に妹もかろうじて使える利点はある。でも塾はそう考えると両親にとっては大きな賭けみたいに思っているのかな。

それでも今のままじゃ私が希望の大学に行けるかどうかの自信なんて全然無いし、ましてや今の実力が本当にどのくらいのものなのかもわからない。何もかもがわからないだらけ。精神的に安定するためにも出来れば塾に行きたいと思うんだけどね。それに匹敵するような参考書を用いてもいいしね。

とにかく今のままじゃ、大学受験に対してはダメだと思うから私なりに親に対しての説得作戦を続行。塾、参考書いずれにせよ、いい方向に向かうように頑張ります。

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