参考書の前に・・・。

参考書の紹介。これも一応参考書ですよね!
『東大合格生のノートはかならず美しい』というもの。ランキング上位だったので。
見てみるとなるほど~!!と思うことがたくさんでした!
やっぱり頭がいい人のノートはキレイでしたから・・・。今思えばね!
小学校の時頭がいい友達がいたんですが、ノートを見せてもらった時衝撃受けたのを今更思いだしました。
でもその子は絵も上手だったので、その子の才能だと思ってましたけどね~。
というか私なんか授業を聞いているか、ノートをとっているかどちらかにしか集中できなかったので
きっと勉強の仕方の基本すらわかっていなかったんですよね。
先生が黒板に書いたままノートに模写するように書いていただけですから(笑)
その子のノートは的確に色分けしてあって(といっても基本は鉛筆書きでそこに色を加えるだけですが)
それがすごくわかりやすかったんですね!
でも女の子にありがちな色ペンをふんだんに使いすぎるという書き方は、
どこが重要か分からなくなるので逆効果らしいですが・・・。
とにかく基本はノートがきれいなんだということはしっかり頭に叩き込みました。
これは勉強法がどうとかいう参考書ではなかったですが、十分参考になりました。
そしてあとは問題集重視の本。解説ももちろん書いてあるんですが
とにかく問題を解かないと勉強したことにはならないと何かで見たことがあったので
やっぱり実践かなと思い、この手のものを何冊か買いました。
この時期はやっぱり受験生が参考書を求める時期なので、サイトなど見ていると参考になる意見が多いです。

参考書が!

いよいよ、参考書が家に届きます。明日か明後日らしいです。ようやくこの手に。嬉しいのとある意味プレッシャーですね。
そういえば妹の塾通いも始まりました。塾が取り入れている「論理エンジン」のおかげなのか、少しずつ苦手な国語もやる気になってきているみたいですね。参考書がとどくと同時にすぐに集中できるように部屋も少し模様替え。参考書の居場所も確保して、これで大学受験も合格間違いなし!ていい結果が出れば最高なんですけどね。それにしても参考書までの道のりは長かった。でも結果的に良かったのかも。塾に行けばそれだけ時間に縛られることが多くなるし、私の性格上こちらを選んで正解だったかも。
今となっては何であんなに塾にこだわっていたのかが不思議に思うくらい。実際参考書を使っての勉強がどんなものになるのかは、モノが届いてみてからじゃないとわからないけど自分でもスムーズに入っていける気がしています。これからは参考書による勉強の事を書いていくサイトになりそうですね。でも妹の塾の方も気になりますので、そちらの様子も随時更新しましょうかね。
参考書と塾のどちらがいいかというのは永遠に結果は出ないのかも。それぞれにいいところがあるし自分の状況によっても必要性が変わってくるしね。私の場合は今は参考書がいいということになりましたけどね。
それにしても届くまでわくわく。届いてからは毎日が必死になるんだろうな。でも大学目指して思いっきり頑張りますね!

参考書を探そう

参考書を探すと言ってみたものの、それこそ星の数ほどある参考書。どうやって参考書を探せばいいのかな。近所の本屋さんへ行ってみてみるものの何かぴんとくる参考書は無く・・
本当は私が行こうと思っていた学習塾へ中学受験に挑戦する妹が行くことになってしまったのは大きな誤算。思ってもみない事態が発生してしまって、参考書を探す作戦に変更なわけ。少しネットで検索してみたんだけど、良さそうなのがいくつも出てきてこれはこれで迷ってなかなか決められないというのが今の状況です。でも、中には悪徳業者が存在していて、とても高いお金を払って教材を購入したらA4の紙ぺら一枚だったってこともあるんだって。そんなの詐欺だよね。友達も「参考書選びは慎重にね」って言った。結構参考書で失敗してる子も多い。親が勝手に選んできたものは、使いづらいものが多いらしい。
きちんと自分で納得するものを見つけるまでは探し続けようと思っています。本当は塾に行きたかったんだからそれくらいは自分の欲しいものを買ってもらいますよ。万が一ダメでも妹がいますから。・・・ってそれじゃ高校入試の時と同じじゃない。そうならないためにいい参考書を見つけなきゃね。
といいつつも、もう大体欲しいものは見つけたんだよね。それをいつ言おうかタイミングを計っているところ。今は国語塾のことで頭がいっぱいだろうから、もう少し落ち着きを取り戻してからの方がいいと思ってね。さて、私もこれで本格的に勉強に集中できる日が近づいてきたぞ。

参考書の事

まずは参考書の方から調べてみよう。
参考書は皆さんもよくご存じの書籍。本屋さんに行けば簡単に見つける音ができますしね。参考書コーナーも必ず設置されているのが普通ですよね。本来参考書は教科書の補足的に用いられるものなんだそうで。今はそんな脇役的感じでは無くなってきてますけどね。
参考書の中には問題集などの専門書も含まれるんだって。そういえば資料集も参考書の一種って聞いたことある。塾とはまったくの無縁というわけでもなく、独自の参考書を多数出版してるところも多くある。参考書はいまや受験には欠かせない一つと言っても過言じゃないね。だったら塾が出してる参考書を買えば・・・って結論にたどり着きそうなもの。でも、なんかそういうのではなくもっと専門的なシステム化されてる参考書が私の希望。
うちが予算的に余裕があれば、参考書も塾もどっちも採用でこんなにまよわなくてもいいんだけどね。そうじゃないからどちらかだけでも取り入れてもらえるようにお母さんに頼まなきゃいけないわけで。参考書の方が予算的にはOKっぽい。しかも自宅で自分のペースで勉強できるっていうのが一番の魅力かも。それにわからないところは繰り返し勉強できるっていうのも、参考書のいいところかな。
ただ自宅での在宅学習には、規則がない分自分に甘くなるという弱点も。ついつい色んな誘惑に負けてしまいそうなのが目に浮かぶ・・・最初から時間的な計画を立てて、参考書をフル活用した勉強時間をきっちり確保&実践ができれば言うことないんだけど。果たして私にできるのだろうか・・