最近ね・・

前記事で妹がいることを書きましたが、最近お母さんはこの妹の教育にものすごく熱心になっている。かなり歳の離れた妹はまだ小学生の中学年。のんきに遊んで学校の宿題だけしてればいいし、いいな~なんて思っていたら、何ともう受験の話で森あがているのが現状らしい。これにはさすがの私も驚きを隠せない。
お母さんなんて「中学受験だし塾にでもかよわせようかしら」なんて言い出している。ええ!それは私の大学受験の方が先なんだけど。どうしてまだあんなに小さな妹に塾の話が出て私の方にはそんな話を振ってくれないの~!・・・なんて事も面と向かって言えないしね。とほほ。
でもお母さん、私の高校入試の頃の勢いがあるからもしかしたら、本気で妹を塾へ行かせるかもしれない。「中学受験の対応は早い方がいいんだって」ってすっかり周りの雰囲気にも飲まれちゃってるし。
こうなったら、作戦変更で参考書一本で話を進めていってみようかな。姉妹がそれぞれ塾通いなんて我が家ではありえない。ん?いや、兄弟割引みたいな制度もあるって話を友達がしてなかったっけ。ここは焦って事をし損じないように、もう少し詳しく調べて交渉してみよう。今はまだ話すタイミングがつかめないけどね。
妹は私と違って何をさせても器用で、多分塾へ行ってもそれなりに頑張って勝ち残っていく気がする。ちょっと生意気ではあるけど、歳が離れていることもあってか小さい時から仲が良く、今でもよく一緒に買い物に行ったりする。そんな子だけに、もちろん頑張ってほしいのだけれど、私も一緒に頑張れるようにしたい。そのためにはお母さんをどう巻き込むかが問題なんだよね。

そういえば受験の時

参考までに、私の高校入試の時の話。さすがに高校くらいは卒業しなきゃ今の世の中何もできないというわけで、これにはお母さんもお父さんも真剣そのもの。
塾にこそ行かなかったけど、参考になりそうなものを片っ端から集めてくる有り様。だけど、いくら入試だからって私の体は一つなわけで。高い料金を払って買った教材はほとんど手つかずのまま残っている。それは妹がいるから今後使う予定だって言ってたけどね。結局参考になったと言えば、セットで買った問題集くらいかな。それは見事に志望校を視野に入れたものだったから、実際入試問題にも近いものがいくつもあったよ。
そんな事があったもんだから、今度の大学受験に関してはあまり積極的に取り組んでくれないのかも。というより、もったいないという気持の方が強いのかな。ただ参考書的なものは次に妹もかろうじて使える利点はある。でも塾はそう考えると両親にとっては大きな賭けみたいに思っているのかな。
それでも今のままじゃ私が希望の大学に行けるかどうかの自信なんて全然無いし、ましてや今の実力が本当にどのくらいのものなのかもわからない。何もかもがわからないだらけ。精神的に安定するためにも出来れば塾に行きたいと思うんだけどね。それに匹敵するような参考書を用いてもいいしね。
とにかく今のままじゃ、大学受験に対してはダメだと思うから私なりに親に対しての説得作戦を続行。塾、参考書いずれにせよ、いい方向に向かうように頑張ります。