妹の塾を考える

妹が行く塾についてちょっと聞いたところによると、「論理エンジン」ていう勉強法を取り入れているらしい。ちょっと聞きなれない名前の勉強法だが、知る人ぞ知る有名な先生が発見されたものだそうです。
塾の内容も昔の感じとはずいぶん変わってきたと母が驚きを隠せないようです。塾というと、たくさんの生徒さんが先生に習いにくるっていうイメージのものですが、今は塾によって色々なシステムを導入。家庭教師のようにマンツーマンでの個人授業を取り入れているところもあるようです。
国語塾のような専門塾も今は多くあるそうで、特に苦手な教科の克服には効果的だと大評判なようです。塾の役割もただ単に習うというものからもっと様々な意味合いを持ってきてるのがわかります。塾へ行きたいと強く思ったのも、受験のためだけじゃなくて自分にとってもっと色々な場面で役に立つかなと思ったから。
小学校でも塾へ行っている子がすごく多くて、聞けば最初は友達が行っているからという子が多く途中で塾をやめちゃう子も。でも塾に行くことで自分で頑張らなきゃという自覚が生まれるのも特徴で、そこから本当に勉強に真剣になるというパターンも。
さて、参考書の話もして後は注文するだけの段階までやっとたどり着きました。結構な値段だったのですが、私の説得に両親は納得したみたい。参考書、いつ届くのかな?塾に通う妹に参考書での勉強の私が負けるわけにはいかない。参考書が届き次第すぐに取り掛かれるように、今からしっかり準備しよう。

参考書を探そう

参考書を探すと言ってみたものの、それこそ星の数ほどある参考書。どうやって参考書を探せばいいのかな。近所の本屋さんへ行ってみてみるものの何かぴんとくる参考書は無く・・
本当は私が行こうと思っていた学習塾へ中学受験に挑戦する妹が行くことになってしまったのは大きな誤算。思ってもみない事態が発生してしまって、参考書を探す作戦に変更なわけ。少しネットで検索してみたんだけど、良さそうなのがいくつも出てきてこれはこれで迷ってなかなか決められないというのが今の状況です。でも、中には悪徳業者が存在していて、とても高いお金を払って教材を購入したらA4の紙ぺら一枚だったってこともあるんだって。そんなの詐欺だよね。友達も「参考書選びは慎重にね」って言った。結構参考書で失敗してる子も多い。親が勝手に選んできたものは、使いづらいものが多いらしい。
きちんと自分で納得するものを見つけるまでは探し続けようと思っています。本当は塾に行きたかったんだからそれくらいは自分の欲しいものを買ってもらいますよ。万が一ダメでも妹がいますから。・・・ってそれじゃ高校入試の時と同じじゃない。そうならないためにいい参考書を見つけなきゃね。
といいつつも、もう大体欲しいものは見つけたんだよね。それをいつ言おうかタイミングを計っているところ。今は国語塾のことで頭がいっぱいだろうから、もう少し落ち着きを取り戻してからの方がいいと思ってね。さて、私もこれで本格的に勉強に集中できる日が近づいてきたぞ。